稲垣潤一の『246:3AM』
すごくいい曲で、泣けてきます・・・
昔、稲垣潤一を聴いていたころは、
ドラマティックレインが一番だったけど。
今聴くと、この『246:3AM』か『ロングバージョン』がいい。
この曲はもちろん昔から好きだったが、今は歌詞に共感して泣けてくるのだ。
午前3時のカフェテリアで、昔付き合っていた彼女とばったりなんて・・・
さ・・ささ・・3時!?
しかもほかに客がだれもいない。
出だしから、なんてドラマティック!!
今更ながらこんな大人の歌詞だったのかと気づく。
あれだけ聴いていたのに、このすばらしい歌詞をスルーしていたなんて、
ほんとに昔の私が不可解!
でも、
「愛に気づく暇もないほど せっかちに求めあい」
「汗ばむ愛のあとで ふいに冷めた思いを感じて 見つめあい」
これは、やはり今の年だからこそ共感できる歌詞なのかも・・・
「抱きかかえて『幸せか?』と尋ねたい思いかみしめてこらえてたよ」
ここがせつない・・・・泣けます。
「テイクアウトのピザ受け取るあなたは
ほんのわずか頬を染めて はじらうみたいに僕を見た」
「そこだけ変わらずに大きな目には 涙ためて」
ここはひとつ、彼にはこの彼女を抱きかかえて、
『幸せか?』と聞いてほしかった。
続きは?
ねえ!この続きは?
二人はどうなったの??
と、情景を浮かべすぎて、
すでに妄想の域に突入している私。
この『246:3AM』というタイトル
今見ると、「午前3時に国道246号線で」という意味だと分かる。
けど、昔の私は、
「午前3時・・え〜と24分6秒・・!? こまかっ!!」
と思っていた。
おバカ・・・・若すぎてイタイわ
